本文へスキップ

SaaSにメンバー単位のStripe課金を、自分で書かずに

最終更新:

Seedは、Stripe Checkoutとカスタマーポータルを通じて、各グループにメンバー単位で課金します。無料プラン、14日間のトライアル、支払い失敗後の猶予期間も備えています。envファイルにStripeのキーを3つ追加し、課金プロバイダーをStripeに設定します。

できること

  • Stripe Checkoutとカスタマーポータル。プランの情報源はWebhookだけ
  • メンバー数に連動する数量
  • 支払い失敗後の猶予期間(デフォルトで7日間)
  • プランの上限はアプリだけでなくサーバーでもチェック
  • プランは1つのカタログファイルにまとまっていて、料金ページもそれを読み込みます

仕組み

お金とサブスクリプションを管理するのはStripeです。アプリはStripeのWebhookが知らせた内容だけを保存し、自分でプランを決めることはありません。数量はメンバー数に連動し、プランの上限はサーバーでチェックします。

どのメンバーもグループの「請求」タブでプランを確認でき、チェックアウトとポータルのボタンが表示されるのはオーナーだけです。支払いに失敗しても、デフォルトでは7日間プランが維持され、その後グループは無料プランに戻ります。

サンプルグループの「請求」タブ(デモ用の価格例)。更新日の入ったProプランで、月額€36.00、オーナーを含む4人のメンバー×各€9.00。カードの変更、請求書の表示、プランの解約のボタンがあります。

制限事項

まだないもの
  • Stripe以外の決済サービス

よくある質問

Stripeなしでも課金は使えますか?

いいえ。現在対応している決済サービスはStripeだけです。Stripeがなければ課金はオフのままで、すべてのグループが上限なしの無料プランになります。

無料トライアルはありますか?

はい。有料プランは14日間のトライアルから始まります。

カードの支払いに失敗しても、グループはプランを維持できますか?

はい。猶予期間(デフォルトで7日間)はプランが維持され、オーナーには日付入りのお知らせが表示されます。その後、グループは無料プランに戻ります。

Seedは支払いから手数料を取りますか?

いいえ。SeedはMITライセンスです。支払うのはStripe自体の手数料だけです。

1分で動くところを見てみましょう

デモは、初日から手に入るアプリそのものです。登録なしで開けて、ゲストアカウントには最初からサンプルデータが入っています。

ほかの機能

ログイン

パスキー、メールのログインリンク、Google、GitHub、2段階認証。認証サービスは不要です。

ログインについて詳しく読む

グループとロール

閲覧者からオーナーまでのロール付きグループ、招待、アクティビティログ。

グループとロールについて詳しく読む

リアルタイム同期

あるタブで保存した変更が、再読み込みなしでほかの開いているタブすべてに表示されます。

リアルタイム同期について詳しく読む

すべての機能 Seedとほかのスターターの比較