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料金

Seedは無料です。運用にかかる費用はこちら。

Seedは無料でMITライセンスのSaaSスターターです。有料プランもアカウントもありません。かかるのは、借りるサーバー1台分と、Stripeなど任意で使うサービスの費用だけです。

著者: Anton Shubin更新日:

かかる費用

Seedの3つの使い方と、それぞれの費用

Seedには有料プランもライセンスキーもありません。私はSeedを使ったクライアントのプロダクト開発で生計を立てているので、コードは無料のままです。

自分でSeedを使う

$0MITライセンス、アカウント不要

MITライセンスの全ソースコード、すべての機能、すべてのアップデート。商用・非商用を問わず、受託開発も含め、いくつのプロダクトにも使えます。

本番環境で運用する

サーバー1台ホスティング会社の料金

Seedは借りたLinuxサーバー1台で動き、複数のプロダクトで共有できます。Stripe、メール配信サービス、GoogleやGitHubでのログインは任意で、それぞれの料金は各サービスから直接請求されます。

SeedでMVPを作ってもらう

$8,000から3週間で本番公開

アイデアから本番デプロイまで、あなた名義のサーバーで構築します。作業を始める前に、範囲に合わせた見積もりをお出しします。

そのほかのサポートも料金を公開しています。60分の戦略セッションは$150、継続的な作業は1時間$150、または月額$3,000からです。「から」と書かれた料金は、無料の打ち合わせのあと、作業開始前に確定見積もりになります。範囲が変わる場合も、先にその分の見積もりをお出しします。

動く課金機能

デモのプラン:手に入る課金機能の一例

これはSeedの料金ではありません

これはデモアプリのプランで、プランカタログから読み込んでいます。チェックアウト、無料トライアル、メンバー単位の課金を試せます。デモはゲストアカウントで始まり、チェックアウトの前にログイン方法の追加を求められます。あなたのプロダクトのプランは、libs/domain/billingの1ファイルで設定します。
  • Free

    まずは試してみたい方に。

    €0.00/月

    • メモは10件まで
    • メンバーは3人まで
    • ファイル100個、合計200 MBまで
  • Pro

    おすすめ

    グループで本格的に使う方に。

    €9.001メンバーあたり/月

    • 最初の14日間は無料
    • オーナーを含むメンバー単位で請求
    • メモは無制限
    • ファイル数は無制限、合計10 GBまで
    • メンバーは50人まで
    • メンバーを編集者や管理者に昇格

デモでは無料プランから始まり、グループの請求ページでプランを変更できます。

よくある質問

料金について

Seedに有料版はありますか?

ありません。Pro版も、ライセンスキーも、出し惜しみしている機能もありません。サポートが必要なら私に依頼してください。私が売っているのは自分の時間だけです。

サーバー代はいくらですか?

Dockerが動くLinuxマシン1台分の、ホスティング会社の料金そのままです。Seed自体にユーザー単位やリクエスト単位の料金はありません。

プロダクトで収益が出たら、何か支払う必要がありますか?

いいえ。MITライセンスが求めるのは、コードに著作権表示とライセンス表示を残しておくことだけです。

$8,000という金額の根拠は?

一般的なMVP(新規登録、決済、API、管理画面、デプロイ)の開始価格です。実際の見積もりは機能によって変わり、作業を始める前に確定します。 MVP開発の進め方.

1分で動くところを見てみましょう

デモは、初日から手に入るアプリそのものです。登録なしで開けて、ゲストアカウントには最初からサンプルデータが入っています。